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インナーリーフでのダイビングも面白い!!
2009年05月07日
グレートバリアリーフ天候:曇り時々雨時々レインボー
気温:29℃ 水温:27℃
透明度:10~15m 風:SE25ノット
昨日1泊2日ダイブトリップより帰ってきました。普段はミルン、フリンリーフなどのアウターリーフまで足を伸ばすのですが、風が強くミコマスケイ(砂の島)付近でのダイビング。
なんと2日間で虹を計5回!!!七色がはっきりと見えてとってもキレイでした。
虹の外側にもう1つ虹がうっすら見えるダブルレインボーや水平線すれすれに輝く虹、、いろんな形があることを発見しました。
風の影響で水中は砂が舞っており、透明度は少し落ちていましたがそれでも内側のリーフならではの面白い生物達がたくさんいました。
少しご紹介。
ユビエダハマサンゴの上にはスカシテンジクダイ、イトヒキテンジクダイに混じってマンジュウイシモチが1匹。
臆病者なのでダイバーの気配があるとサンゴの隙間に引っ込んでしまいます。辛抱強く少し遠目から眺めていると出てきました!!かわいい形と色合いで人気のある生物。
英名ではPAJAMA CARDINALFISH。泳ぎが苦手な魚なので内湾にいることが多く、アウターリーフではなかなか見ることができません。一度見たら絶対に虜になります!
また砂地の小さなサンゴにはサラサハタの幼魚がいましたよ!!
真っ白な体色に黒の水玉模様の体をヒラヒラと動かして懸命に泳いでいました。本当にかわいくてずっと見ていても飽きません。
まるで天女!!
ボート下では棒切れのように細長いへコアユがたくさん。
エダサンゴの隙間に隠れるように生活していました。
こっそりと近づいてみますが、警戒心が強くさーーっと離れていきます。
なかなか写真を撮るのが難しいです。頭を下にして泳ぎますが、本当に奇妙な魚です。
他にもインナーの海ならではの水中生物がたくさん。改めてグレートバリアリーフの懐の深さを実感しました。
その他出会った生物 ブラックチップリーフシャーク、アオウミガメ、カンムリブダイ、ロウニンアジ、ナンヨウツバメウオ、イエローテイルバラクーダ群れ、スジアラ、クマノミ5種、フォックスフェイスラビットフィッシュ、ツノハタタテダイ、ミナミハタタテダイ、シチセンベラ、テングカワハギ、フィリピンスズメダイ、デバスズメダイ、ヒレナガスズメダイ親子、子育て中のスパイニークロミス、カニハゼ、ヒレフリサンカクハゼ、ハタタテサンカクハゼ、ラインフォーズゴビー、サラサハゼ、ロイヤルドティバック、イソギンチャクモエビ、ニセアカホシカクレエビ,,,etc
このコメント欄の RSS フィード 2件のコメント »
Tomokoさん、コメントありがとうございます!!
グレートバリアリーフは懐がとっても深くて
毎日潜っても新しい発見があります。これからはクジラのシーズン。
とても楽しみです!!
すごくはっきりした虹ですね!
海の上で見たら、遮るものが何もないから、とってもきれいなアーチがみえるんだろうな。。。
なんかいいことがおこりそうですね♪
いつもとってもきれいな写真なので、こんな色してる魚がいるのかか~とか、面白い形だな~とか、とっても楽しく読ませていただいてます。
シーズンごとや場所によって見れるお魚も違うし、サンゴもちがうなんて、やっぱりGBRってすごい場所ですよね!!