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浜松倶楽部の気持ち
2009年12月04日
夏が来ると冬が良いという。
太ると痩せたいといい、痩せると太りたいという。
忙しいと暇になりたいといい、暇になると忙しいほうが良いという。
自分に都合の良い人は良い人だと褒め、自分に都合が悪くなると悪い人だとけなす。
借りた傘も雨が上がれば邪魔になる。
金を持てば古びた女房が邪魔になる。
女房を持てば親さえ邪魔になる。
衣食住は昔に比べりゃ天国だが、上を見て不平不満、隣りを眺めて愚痴ばかり。
どうして自分を見つめないのか良く考えてみればいい。
いったい自分とは何なのか?
親のおかげ、先生のおかげ、世間様のおかげのかたまりが自分ではないか。
つまらぬ自我妄執を捨てて、得手勝手を慎んだら世の中はきっとよくなるだろう。
俺が俺がを捨てて、おかげさま、おかげさまと暮らしたい。
浜松倶楽部のヘアカットアーティスト椎谷さんから頂いた手紙です。
椎谷さんとは浜松で10年程前にミーガンの英会話繋がりで知り合いました。
ヘアカットの腕は一流だけど、今でもイギリスのヴィダルサスーンや東京の方にも勉
強しに行く向上心溢れる素晴らしい感性を持った方。
ちなみに上のメッセージは第1回のNEWSレターの内容でした。
このような「人生の勉強」がこもった浜松倶楽部のNEWSレターは僕のパフォーマンスアートを見たのがきっかけと最近教えてもらいました。
僕の“芸術表現の意義”に対して最高のお知らせ。
ものすごく嬉しいです。
“椎谷さんの向上心”、僕もしっかり影響受けています。
ありがとうございます。
人ってこうやって成長しあうものですね。
このコメント欄の RSS フィード 2件のコメント »
三井さん
貴重なコメントありがとうございます。
“人間は単独では存在できない”その通りですね。
自分の周りの人、物、すべて、自分に起こる物事すべてのものをポジティブに受け入れている人が幸せを招き寄せるいると思っています。
“感謝”を忘れずに日々を送っていきたいものです。
「あらたまの湯」浜松に帰った時に是非行けたらと思います。
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プロフィール
- seiji_yamauchi
- 1997年オーストラリアから旅を始め、約一年半、撮影旅行をしながらオーストラリア、東南アジアを旅する。その旅行中に南オーストラリアのアデレードのメインストリートで見た世界中のストリートパフォーマー達に刺激を受け、一緒に絵を描き始めた。 それが初めてのパフォーマンスアートとなった。 一度日本に帰国し、そこから中国の北京に渡り、ロンドンまでの約15,000kmを陸海路で3ヶ月間、8ヶ国を撮影旅行しながら横断を達成する。 その後、オーストラリアの永住権を取得。ケアンズで4年留まり、写真展、絵画展、オリジナルパフォーマンスアートを展開。 ダンスパフォーマンス、ミュージカルなどにも出演し、自己表現の研鑽に努める。 2006年2月から5ヶ月かけてインド陸路10,000kmを撮影旅行する。 その後、モルディブ、パリに滞在後、中国を横断した。 日本に帰国後、“芸術の融合”を企画、プロデュース。オペラ歌手、ピアニスト、日本舞踊とのコラボレーションを行った。 現在、東京都に在住。日本の美の再認識、“芸術の融合”を意欲的に展開していく決心をする。
こんにちは。三井と申します。いつも勉強させていただき感謝しています。
モナドという、他と一切の関係を持たない存在が実在するという、ライプニッツによる考えがあります。
しかし、私の個人的な見解ですが、われわれ人間に関係する事柄の全ては、ごくごくわずかではあっても何らかの関係性を持ち、唯一絶対な対象を置く信仰を除いては、単独では存在することはできないと考えています。
「自分」や「他人」、「幸運」や「不運」というような区切りをつくるからややこしくなるのであって、例えば、「今の自分」や「成功」といった現象を、関係する全てのエネルギーの流れと考えると分かりやすくなると考えています。
そのため、SEIJIさんのおっしゃるように、世界には何一つ不要なものはなく、自分自身と関係するもの全てを大切にし、関係するもの全てに感謝することが大切ではないかと思っています。
浜松で「あらたまの湯」という温泉施設の手伝いをさせていただいているので、何かのご縁かと思いました。
今後も、色々勉強をさせていただければありがたく存じます。