- 2009年06月08日
ケアンズでも新型インフルエンザで閉校
6月3日
新型インフルエンザの患者数が5人に増加したケアンズで、セントモニカがクイーンズランド州で初の閉校処置を取った。同行の13歳の生徒とその母親が、同インフルエンザに罹っている恐れがあるという。オーストラリア全体では、現在500名近い患者がカウントされている。その後、患者数が増えたケアンズでは、女王誕生日で3連休となる週も、セントメアリーズ・カトリックカレッジ、セントモニカ・カトリックカレッジ、ケアンズステート・ハイスクール、さらにスミスフィールド・ステートハイスクールに火曜2800人の学生が、検疫官によって外出の自粛を言い渡された。現在、サーカスなどが来ているが、なるべく他の人との接触は避けるように、とのことだ。
