- 2007年10月11日
ケアンズ空港がよりスマートに 10月11日
ケアンズ国際空港とオーストラリア税関はバイオメトリクスのパスポートシステムの導入を決定。これはスマートゲートと呼ばれるシステムで、入国者の顔写真を撮り、パスポートに読み込まれている3Dの顔写真認識データと照合することで人物を特定できるもの。瞬時に顔のデータが照合され、データが合えばビザやその他のチェックを所定の場所で行う。もしデータが合わない場合は税関職員が対応する。ケアンズ国際空港にはシドニー、メルボルンに先駆けて今年中にこのシステムが導入される予定。スマートゲートは加齢による表情の変化や、ヒゲや頭髪による変化にも対応可能とのこと。
