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2009年06月08日

ケアンズ農家に罰金制度

6月5日
来年1月より、グレートバリアリーフの汚染につながる肥料の使用量を減らさない農家に対し、最高で30000ドルの罰金が課せられる法案が可決された。環境保護活動家は、この法案を喜ばしいとしているが、サトウキビ農家は、生産性が落ちることに関して不安を隠せない。クイーンズランド州ケイト・ジョーンズ環境大臣によると、今後4年に渡って、海に流れ出る水害の元を現在のレベルの半分にしていく方針で、現在正しいことをしている農家に影響を与えるものではない。該当する4500軒のうち1000軒は環境リスクマネジメント計画の提出が義務づけられる。流出のモニタリングや化学薬品の使用量の計測は、既に準備が進められているとのこと。WWFオーストラリアのニック・ヒース氏は、グレートバリアリーフの公害の一番の要因は、農業であると言い、サトウキビ農業業界から、この法案に対してネガティブな意見が出ていることは残念だ。今後、向上を目指してもらいたい、と語った。

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