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クラシックギターの夕べ
2008年10月29日
家族でクラシックギターのコンサートへ行ってきました。
ステージにあるのは椅子が一脚のみというシンプルさ。
カーネギーホールでも観客を魅了したという、ジュリアン・ビザンチン氏。
淡々とした演奏ながら、
彼の指が奏でる音の世界に会場全体が満たされました。
物悲しさと、激しさを秘めた曲目♪♪♪
芸術家たちは、悲しみを創作によって昇華してきたのでしょうか。
人間って悲しさや孤独を背負った生き物だなあ、と
その音色から感ぜずにはいられなかったのですが、
同時に、人生は悲しいほどに美しい。
とも。不思議です。
創る人も、演奏家も、音楽家というのは、
人間の心の中に流れる美しさに
多くの人々が同時に共鳴できる場をクリエイトしてくれる、
特別な存在なのかも。
素敵な音色…
ずっと聴いていたい、風景まで思い浮かんだりして
うっとりする私の横で、「あと50分もあるよ!」
足をプラプラし、「眠い~」、「夕ご飯どうするの?」
色々うるさい子ども&ダンナ。
不思議な感性の人たちです…
コンサートの後は、音楽の話はまったく出ず(笑)
ご飯を食べて、あ~お腹いっぱい、とさっさと帰りました。
やっぱり、人間はそんなに物悲しい存在でもないかもしれません。
プロフィール
Keiko Murphy
- リビング・イン・ケアンズ発行人。2児の母。 横浜国立大学教育学部卒。在学中インドへ行ってしまったがために(?)バブル期の就職活動に大きな疑問を持ってしまう。卒業後、就職もせずにワーキングホリデーで渡豪。当時の目的は、アボリジニの壁画を見ること。 後、帰国してDTPの仕事に就く。結婚を機に再びケアンズに帰ってきたのが1993年。日本語でケアンズ情報が読めたらいいのに…と、深く考えずに1995年3月にリビングインケアンズを立ち上げ、2011年よりフリー 牡羊座・O型
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