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ケアンズ…スローライフ日記

ケアンズ初・日帰りナイトダイブ

2010年07月28日

7月から、ケアンズで初の日帰りナイトダイブツアーが始まったのをご存知ですか?

催行会社グレートアドベンチャーズさんのお招きでローンチ前のトリップに参加させていただきました。

今までナイトダイブというと船の上で泊まる必要があり、本気なダイバー(?)さんや、ケアンズ滞在日程の長い方でないと
参加しづらいものでした。
でも、夜の海では昼とは違う魚の行動を見られたり、やっぱり魅力的。。ということで、満を持しての登場のツアーなのです。

 

使用する船は、シルバースイフト。ダイビング専用ボートです。
新しくはないそうですが、かなりキレイ。2階建てで広々しています。

 

ケアンズの港を5時過ぎに出発。ツアーから帰って来た観光ボートがすれ違っていきます。

 

乗船後、コーヒーや紅茶、お菓子などをセルフサービスで。カウンターでは、何か気になるウミガメキャラクターのぬいぐるみも売ってました。

 

ダイビングに参加する人は書類に記入を。(ザ・ナイトダイブツアーは、有資格ダイバーさんが対象です)

 

続いてナイトダイブに関する説明がインストラクターさんより行われます。

今回連れていって下さったTERUさんは、15年以上ケアンズでインストラクターをしているベテラン。
細やかな説明、笑いの取り方?…ナイトダイビングが初めてでもすごくリラックスさせてくれます

 

ケアンズシティの夕焼けを見ながら船は進み。。。

シルバースイフトは揺れ防止も付いているそうで、走りは快適でした。
特別に操縦室にも入れてもらったけど、ハンドル?がない。船長さんの椅子についている小さなレバーで方向転換するそうです。

ダンナが一等航海士で大型貨物船の操縦をしていた頃、何度か操縦室にいれてもらいましたが、違うもんですね。(基本は一緒なんだろうけど)

おしゃべり、軽食とあっという間にノーマンリーフに到着。
デッキにはタンクがズラリと並んでいます。

船はポンツーン(浮き桟橋)につくので、そちらへ移動して、広々したところでウェットスーツの装着などが行われます。(これポイント高い!)

ここまで書いてきて白状しますけど、私は潜らなかったのです。。
閉所恐怖症なので、夜の真っ暗な海を潜ってパニックになったら周りの方にも悪いと思ってやめときました。

代わりに潜ってもらった編集のShizukaさん。

スーツのジッパーが壊れてるとか、いくつか不具合があって不安顔でしたが、インストラクターさんがすばやく対応してくれ万全OK!

潜る前は余裕の笑顔です!

このツアーの良いところの1つは、ポンツーン(浮き桟橋)からダイビングのエントリーをすること。
階段を下りて行くので、慣れていない人でもスムーズに水の中に行けると好評でした。

ダイビング前の集合写真!潜る前からテンション上がってます?
これもプロのインストラクターさんの技ですね。

私はポンツーンの海中観測室でみんなが潜っていくところを見たり、ポンツーンの2階デッキでぼーっと星を眺めたり、夜の水面を見たり(水中のサメが見えました)。
寂しそうな女に写ったのか、スタッフの方達がたくさん声をかけてくれました(笑)

夜風が少し冷たかったけど、妙ーにリラックスできたのは母なる海の力でしょうか?

そうそう、このツアーはダンナさんやお友達やパートナーは潜るけど、私は。。。という潜らない人のために、半額の料金設定もあります。
日頃ゆっくり考えごとをしたい人、周りになにもないので瞬き方が素晴らしい南半球の星空を見たい人、いいかもしれませんよ。

海の中では、寝ていたウミガメさんが起きて泳ぎ出したり、口から網のようなものを張り巡らして寝ている魚さん、など珍しい光景を楽しめたそうです。神秘ですね〜。

1本目のダイブの後、温かいスープやパンが出て休憩。ダイビング話で盛り上がります。
ポンツーンはお手洗いはもちろん、椅子やテーブルもあるからくつろぎやすい。


 

この後、2本目のダイビングがあり、シャワー、着替えを済ませて船に戻り待望のごはん。(とっても美味しかったです)

満面の笑顔のShizukaさん。「運動の後のご飯は格別!」…潜ってない私もモリモリいただきました。

 

この後、船は1時間半かけてケアンズへ。海の中で見たものをインストラクターさんに質問したり、ログブックを付けたり、図鑑を見たり、おしゃべりに花が咲き楽しいひととき。

港に着いたのは11時くらいでしたが、今まで船上泊でしか味わえなかった夜の海の神秘を体験できる貴重な新ツアー。

少しでも多くの方が、夜のグレートバリアリーフという違った一面を楽しんでいただけたらいいなあと思います。

ローカルは30%引きとのことなので、勇気を出してサンゴの産卵ツアーに行こうかな。。と少し揺れてる私です。

●http://www.silverseries.com.au/the-night-dive/(英語)
●http://www.livingincairns.com.au/お店ガイド/ザ・ナイトダイブ(当サイト内の説明ページ)

 

 

 

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プロフィール

Keiko MurphyKeiko Murphy
リビング・イン・ケアンズ発行人。2児の母。 横浜国立大学教育学部卒。在学中インドへ行ってしまったがために(?)バブル期の就職活動に大きな疑問を持ってしまう。卒業後、就職もせずにワーキングホリデーで渡豪。当時の目的は、アボリジニの壁画を見ること。 後、帰国してDTPの仕事に就く。結婚を機に再びケアンズに帰ってきたのが1993年。日本語でケアンズ情報が読めたらいいのに…と、深く考えずに1995年3月にリビングインケアンズを立ち上げ、2011年よりフリー 牡羊座・O型
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