
▲日本から自由にお買い物!
人気&オススメブログ
ケアンズの注目キーワード

スポーティな週末。
2009年05月18日
といっても、私じゃなくて子ども達です。
土曜は、娘の体操の大会がなんと朝7:30から!
お医者さんに「生きてるのが不思議なくらいだ」と言われたほど
低血圧の私は、早く起きて髪の毛を編んであげる、というところで
力尽きました(笑)
でも本人はがんばっていて、4種目総合で北クイーンズランド州の
チャンピオンに輝きました。
↑
寝ぼけていてカメラもビデオも持っていかなかったため、
帰ってきてからかろうじて撮った写真…。
翌日は息子のラグビーの試合で、またもや家を朝7:00に出発。
今回は、さすがにマイカメラ持参で行ってきました。
最北クイーンズランド州の各エリアの小学校によるトーナメントで、
息子が出たのは、ケアンズ私立学校代表チーム。
↑
試合前の練習風景。
緑と木がのどかな雰囲気?
試合はけっこうハードで、終わってみると痣だらけの息子。
生でぶつかってタックルするんだから、
怪我もするってものです。
(この写真なんて、敵5人に囲まれてるし…)
カトリックの学校の生徒で
ラグビーをしている子はとっても少ないので、
案外誰でも?チームに入れたようなのですが、
公立校や、島のエリアの代表チームは、
選手に選ばれるだけで狭き門だったとか。
さすがに、強かった。
12歳にもなると大きい子は大きいし、見応えある試合でした!
チームのみんなのために、大きなタッパーいっぱいに
オレンジを切って、冷やして持っていったダンナ。
気が利くいい人です…。
(私なんて、試合の合間に企画書の添削してた)
試合は負けたけど、みんな喜んで食べてました。
このトーナメント、日・月と2日に渡って行われたので
親御さんも大変だったと思います。
特に遠くから遠征に来ていたチームは…。
本当にオーストラリアって、
親ぐるみでスポーツが盛んな国だな〜
と思います。
ちなみに優勝したのは、オーストラリアのスター選手の出身地、
ビリー・スレーターを輩出したイニスフェイルのチームでした。
↑
このユニフォームを着ることもないと思うので記念の1枚。
帰りのドライブは、さとうきび畑が続く1時間。
ちょっと幻想的な空で、川崎、東京と街中で育った自分が
こういう環境で子どものスポーツ観戦をするような日々を
送っていることが、改めて不思議です。
早起きは苦手だけど
子ども達のおかげで、ドキドキしたり、一緒に悔しがったり
楽しんだり、いろんな経験をさせてもらっていて、
子どもを授かって良かった〜と思ってます。
それから
自分も少しはスポーティーな週末を過ごせよ
とも思ってます。
プロフィール
Keiko Murphy
- リビング・イン・ケアンズ発行人。2児の母。 横浜国立大学教育学部卒。在学中インドへ行ってしまったがために(?)バブル期の就職活動に大きな疑問を持ってしまう。卒業後、就職もせずにワーキングホリデーで渡豪。当時の目的は、アボリジニの壁画を見ること。 後、帰国してDTPの仕事に就く。結婚を機に再びケアンズに帰ってきたのが1993年。日本語でケアンズ情報が読めたらいいのに…と、深く考えずに1995年3月にリビングインケアンズを立ち上げ、2011年よりフリー 牡羊座・O型
このコメント欄の RSS フィード コメントはまだありません »
コメントはまだありません。
コメントをどうぞ
トラックバックURI:
http://www.livingincairns.com.au/%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%bb%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%81%aa%e9%80%b1%e6%9c%ab%e3%80%82/trackback/