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スローな時だからこそ
2008年10月16日
今日は快晴!
用事があって街中を歩いていると、
眩しい光を浴びながらゆーったりしている人達がたくさん。
オフィスに閉じこもっているとわからない、
ケアンズのこのユルさ…いいなーと思います。
最近、仕事関係で会う方は口々に、「スロー」と口にします。
この場合のスローは、ビジネスの調子が芳しくないってこと。
連鎖反応で、全体的にホント、まったり感が漂っています…。
(ツアー会社さんは今年いっぱいは忙しいということですが)
加えて、スタッフのみんなが優秀と言うこともあり、
私は時間に追われることがなくなったので、
スローな時期だからこそ、
今まで手掛けなかった何かをしてみたい。という心境です。
「国際交流」「子ども」「アート」「文化」「癒し」
「エコ」「アボリジニ」「ローカル」…
キーワードはいくつか。
ヒントを具体化するために本もいっぱい買ったし!
自分たちは、B to B(ビジネス対ビジネス)も、
B to C(ビジネス対消費者)も両方している。
そして2つの文化を行き来している。
結構ユニークな立場にいるな〜なんて改めて気づいたりして。
でも。
今は、頭からの判断じゃなくて、心に引っかかることを大切にしよう…
そんな感覚なのです。
今まで突っ走ってきたから、ユルーく偶然を楽しみたい
といったような。
仕事においても何でも。
昨日、ピアにご飯を食べに行ったら、見事な満月!
ケアンズ日本人会のニュースレターを読んでいたら、
羽田新領事さんの記事の中で、
「2007年10月時点でのケアンズの在留邦人数は2929人で、
世界で44番目に日本人が多い都市」と書いてありました。
どんどんケアンズにも日本人の方が増えてきているんですね。
(これは、在留届を出した人の数だから、実際はもっといると思う)
同記事の中には「日本人がこれほどの存在感を有する地は
世界的に見てもあまり例がないと思います」とありました。
(領事さんは、ケアンズの前はニューヨークに赴任して
いらっしゃったそう)
人通りの多い所に移ったためか、
オフィスには色々な方が訪ねていらっしゃいます。
先日は、奥さんが日本人というオージー男性がある質問をしに。
「奥さんは、リビング・イン・ケアンズを楽しみに読んでいて
家のコーヒーテーブルには、バンクナンバーが置いてあるよ」と。
はたまた、
「今度日本へ行くんだけど、どうしてもホテルの人に話が
通じない!どうしたらいい?」と相談に来たオージー女性…
(国際電話してあげました)
人に喜んでもらえて、私たちが出来ることは何だろう。
結構、身近なところに答はあるのかもしれませんね。
でも、本当は、自分の心の中に答があるんじゃないか、そんな気がしてます。
プロフィール
Keiko Murphy
- リビング・イン・ケアンズ発行人。2児の母。 横浜国立大学教育学部卒。在学中インドへ行ってしまったがために(?)バブル期の就職活動に大きな疑問を持ってしまう。卒業後、就職もせずにワーキングホリデーで渡豪。当時の目的は、アボリジニの壁画を見ること。 後、帰国してDTPの仕事に就く。結婚を機に再びケアンズに帰ってきたのが1993年。日本語でケアンズ情報が読めたらいいのに…と、深く考えずに1995年3月にリビングインケアンズを立ち上げ、2011年よりフリー 牡羊座・O型
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