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歯痛
2010年08月17日
ある夜、歯がものすごーく痛くて目が覚めました。
先月、治したばかりの歯とは違うところ。
その後も夜中に痛くなる、というのが数回あったので歯医者さんに行ってみると。。
口全体のレントゲン(15秒くらいで終了。今の技術はスゴい!)を撮るも、
痛い部分の決定的な理由は見つからず。
どの歯が悪いのか判らないと治療できないので、色んな検査を
してくれたのですが、「この2本のどっちか」としか言えないのです。
すると、ボブ(歯医者さん)は、首の後ろ、あご、口の中の色んなところを
触診し始めました。
ある部分が妙〜に痛い。
「これは△△っていう筋肉。開く時に使うんだ」とか、口の中やあご周りの
筋肉の話が続きます。
(もう全部忘れたけど)
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そう、あの痛みは実は虫歯じゃなくて、寝ている間にぎゅーっと
噛んでいることが原因だったのです!
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この不景気で、寝ている間の歯ぎしりや食いしばりが問題になっている患者さんがすごく増えたとのこと。
「解決法は?」と聞くと
「君の場合は 瞑想とか、運動とか。」
「は〜」
…要は、自分なりにストレスを解消する方法を見つけろってこと。
「自分では気づかなくても、ストレスがあるんじゃない?
まあ、このケアンズでビジネスをやってたら誰でもあるよね。
僕が知る34年間で、最悪の状態だよ、今は。
選挙が終わって、先行きの不安が少し減ったらまた広告主が
戻ってくるかもしれない」
。。だといいけどね。
とにかく、ビックリでした!
むやみに、歯に穴をあけられなくて良かった。ドリルの音を聞かない診察は初めて。
ボブはやっぱり名医です。
帰りがけに、サイコロジスト(精神分析医)を紹介してくれたので
今度、初体験してみようかな〜と考えています。
自分で気づかなかった問題に対して、体が教えてくれた警告を
あまり無視してはいけない気がするし。
歯痛もいやだし!
それにしても、心と体って本当につながってるんですね。。。
皆さんも気をつけてください
プロフィール
Keiko Murphy
- リビング・イン・ケアンズ発行人。2児の母。 横浜国立大学教育学部卒。在学中インドへ行ってしまったがために(?)バブル期の就職活動に大きな疑問を持ってしまう。卒業後、就職もせずにワーキングホリデーで渡豪。当時の目的は、アボリジニの壁画を見ること。 後、帰国してDTPの仕事に就く。結婚を機に再びケアンズに帰ってきたのが1993年。日本語でケアンズ情報が読めたらいいのに…と、深く考えずに1995年3月にリビングインケアンズを立ち上げ、2011年よりフリー 牡羊座・O型
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