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ケアンズの食材、いい感じです。
2010年06月21日
次号の特集は、PROUDLY LOCAL。
地元ケアンズ産のいろんなものにスポットを当てます。
企画の1つとして、ケアンズ産の食材を使って素敵なクリエーションを生み出しているオカーグリルさんで撮影してきました。
地元の農家と組んで、地産地消・スローフードを推奨しているオーナーシェフのクレイグ。
周りを巻き込んで自分のレストランがある一画にマーケット・スクエアと名付けてエリア全体としてのプロモーションをかけたり、レストラン経営を超えた色々なことをされています。
レシピ本の出版、自社スパイスの開発、テレビ出演、海外からの招聘と、活動的にはいわゆるセレブシェフ。
でも、名声にまったく興味なし、感あり。。
▲わざわざロゴまで作って、地産地消をアピールしてる。
私のクレイグの印象は、不良の香りがしてエキセントリック。でも何か少年ぽい不思議な人です。
メールも超短く、余計な文一切なし(笑)。つじつまが合わないことはすぐ見抜かれそうだし、たぶん、お世辞とかも嫌うタイプ。
その代わり、私の記事が新聞に載った時などは、わざわざメールで「意見を言ってエラい」と褒めてくれたりして。
私も彼の記事は結構チェックしてるんですよね。
活動を見ていると、レストラン経営を超えて、「食べること」という文化を高めようとしている気がするんです。
もちろん、レストラン内でも半年に一度は必ず季節の食材を使ってメニューを新たにしたり、弛まない努力をされてるのですが。
さて、撮影したのはこの一品。
写真を撮った後は、道行く人を眺めながら1人もくもくと味わっちゃいました。
ちなみに、パン1つとっても美味しかったな〜。オリーブオイルと薬味をつけて食べるのです。
ホタテをプロシュートで巻いて焼いてあるのですが、ホタテの軟らかさとカリッとしたプロシュートの食感、
程よい塩気と、美しくマッチしてました。
サラダの素材も、プロシュートもケアンズ高原産。
ホタテも近海で採れたもの、と正真正銘のケアンズ産料理★
海のものも、山のものも美味しくいただけるケアンズって贅沢な所ですね。
目にも舌にも美味しいお料理、堪能させていただきました。Thank you
プロフィール
Keiko Murphy
- リビング・イン・ケアンズ発行人。2児の母。 横浜国立大学教育学部卒。在学中インドへ行ってしまったがために(?)バブル期の就職活動に大きな疑問を持ってしまう。卒業後、就職もせずにワーキングホリデーで渡豪。当時の目的は、アボリジニの壁画を見ること。 後、帰国してDTPの仕事に就く。結婚を機に再びケアンズに帰ってきたのが1993年。日本語でケアンズ情報が読めたらいいのに…と、深く考えずに1995年3月にリビングインケアンズを立ち上げ、2011年よりフリー 牡羊座・O型
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