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バードウォッチング!
2008年12月01日
野鳥ガイドの太田さんのお話を聞きながら、
バードウォッチングをするという
ケアンズならではの贅沢な企画が実現。
場所は、私もよく子どもと散歩したりするセンテナリーレイク。
今まで鳥の存在などまったく気づかなかったのですが、
太田さんのおかげで、2時間ほど散策する中、
ゆうに30種類を超える鳥たちを観察することができました!
(前日自宅でバーベキューをしたので、早起きがちょっと
辛かったけど、本当に行って良かった★)
「あれは渡り鳥の◯○です。本来なら今頃ニューギニアにいるはずなんだけど…。
渡り鳥でも、たまに間違えて他の群れにくっついて行ってしまうのとか、
途中で挫折するのとか、色々なヤツがいます」
「あ、不振な動きしてますね〜。
たぶん酔っぱらってるんだと思います。
鳥でもたまに、発酵しかけているマンゴーを食べたりして
酔うんですよ。」
「この種類の鳥は、アリ塚を巣にします。子育てが楽だから」
と、ガイドブックには書かれていないような鳥たちの生態のお話満載で、
「鳥も人間みたいに色んな人がいるんだ」と
すご〜く親近感を持った私。
もちろん、姿形をあんなにハッキリと見たのも初めて。
太田さんが持ってきて下さった望遠鏡?の精度のおかげです。
羽根の1本1本まで見えて、色の美しさや尾っぽの形、
牙(?)など、自然のクリエイションは驚嘆ものでした。
あと、一瞬にして鳥を見つけて、
一瞬にして望遠鏡をセットしてくれる技&
ガイドブックの何ページに載っているかを
見つける素早さも驚嘆ものでした。
私なんか散歩してても、全然わからん。
視力はあまり良くないけど、気配でわかるのだそうです。
プロってすごい!
インタビュー時に「動物は本当に混じりっけなしですよ。
気を抜いたら死が待っているから」と言っておられましたが、
それぞれ与えられた体で一生懸命生きる姿は本当にいじらしく、
遠くへ飛ぶために食べる量を調整して、
体を軽くしていることにも感動。
「すっきり生きるっていい!」と、鳥さんに教えてもらいました。
自分にとって内側から本当に大切なことがわかれば、
人もシンプルに美しく生きられるのかもしれません。
「ではそろそろ解散…」と、ガイドブックに本日出逢った鳥たちの
和名を教えていただいていた時、すごい光景にでくわしました!
カワセミがヘビを取って食べていたんです。
ここでショッキングなショット!
まだ生きているヘビ…
可愛いヒナ…
いや〜、自然は私たちの理解の範囲を遥かに超えてます。
この後、しばらくして、このカワセミはヘビを半分くらい呑み込んで
半分くらい口から垂らしたまま飛び立っていきました。
こういう光景を街中で見られるケアンズって、やっぱり
スゴいとこかも。
この企画、第二弾もぜひやりたいと思っていますので
今回来れなかった方も待ってて下さいね。
このコメント欄の RSS フィード 2件のコメント »
きっと2回目も催行します!zeroさん楽しみにしていて下さいね。
普段、何気なく見ていた鳥たちが今はより可愛く感じます。
ケアンズにいられることに感謝ですね。
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プロフィール
Keiko Murphy
- リビング・イン・ケアンズ発行人。2児の母。 横浜国立大学教育学部卒。在学中インドへ行ってしまったがために(?)バブル期の就職活動に大きな疑問を持ってしまう。卒業後、就職もせずにワーキングホリデーで渡豪。当時の目的は、アボリジニの壁画を見ること。 後、帰国してDTPの仕事に就く。結婚を機に再びケアンズに帰ってきたのが1993年。日本語でケアンズ情報が読めたらいいのに…と、深く考えずに1995年3月にリビングインケアンズを立ち上げ、2011年よりフリー 牡羊座・O型
初めまして。写真からかわいいカワセミの生きるという力強さをかんじますね。前回のバードウオッチングは知っていながらも帰国予定があり行けませんでしたが、第二弾には必ず鳥好きのシェアメイトも連れて参加したいです!!ぜひ企画をおねがいします。