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洪水で思うこと
2011年01月24日
クイーンズランド州の洪水については、日本でも報道されているようですね。
ここにいると、恐ろしい映像がテレビでたくさん流れ、お店のあちこちに募金箱が設置されていて、スーパーの棚もがら空きの所があったりして、切実に被害の大きさを感じます。
今まで買い求めた家具や家財が泥水に飲まれて行くのはどんな気持ちでしょうか?
人間、死ぬ時に持って行けるのは自分の魂とそこに刻んだ人生の経験だけ。
物質的なものはあの世には持っていけないのはわかってるけど、実際洪水が来たらやるせないだろうなあ。
(私はこの年の女にしては随分荷物が少ない方とは思いますが。。しょっちゅう捨てたりチャリティに出したりしてるので)
アボリジニの人とマングローブの森に入っていったとき、必要最低限の物だけ持つ、っていうことの大切さが身にしみた私。
あの時は靴すら邪魔でした。
彼等は虫除けも要らないし、水も持っていかないし(そこら辺の植物から摂取)、ワニがどこにいるかも勘でわかるそう。
貝と魚を捕りにいくという目的だったから、モリと小さいカゴくらいしか持ってなかった気がする。
文明とか、便利であるべきモノが、人間をややこしくしているかもしれませんね。
▲土曜は暴風雨でしたが、日曜は雨は止みました。
新しいオモチャをゲットした子どもたち。本当は川用なんだけど、庭のプールで試運転です。
形から入りがちな息子は、ダンナが一等航海士だったころ被っていたキャプテン帽子をかぶってます(笑)
でも「全然進んでない」と苦情が出てました。
プロフィール
Keiko Murphy
- リビング・イン・ケアンズ発行人。2児の母。 横浜国立大学教育学部卒。在学中インドへ行ってしまったがために(?)バブル期の就職活動に大きな疑問を持ってしまう。卒業後、就職もせずにワーキングホリデーで渡豪。当時の目的は、アボリジニの壁画を見ること。 後、帰国してDTPの仕事に就く。結婚を機に再びケアンズに帰ってきたのが1993年。日本語でケアンズ情報が読めたらいいのに…と、深く考えずに1995年3月にリビングインケアンズを立ち上げ、2011年よりフリー 牡羊座・O型
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