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テーマを貫く人生に触れた夜
2012年12月17日
先日、フラワーレメディで名高いバッチ博士の本を読みました。(何故か本棚にあったので)
「苦しんでいるすべての生き物から、苦しみを取り除いてあげたい」、という愛と情熱を胸に、数々の偉業を残し、50歳という短い人生を駆け抜けたバッチ博士。
細菌学者として大発見をし、ワクチン療法を確立して、確固たる地位を築いたのですが、人の性格と処方する薬の関連を深めてゆき、次第に化学療法からホメオパシーへ、そしてバッチフラワーレメディを体系立てるに至ります。
自分の体を壊すほどに研究に没頭したのは、ひとえに、多くの人を救いたいという気持ちから。
注射を打てば治る、と表面のことでなくて、人間の内側に迫った治療を一心に求めたのですね。
後年は、治療費も取らず、寄付などで入ったお金は研究に使ってしまったため、ご自身はとても貧乏だったそうです。
フラワーレメディは、お医者さんでなくてもできる治療法を広めたい、と作ったもので、そのせいで医師会からも追放。
それでも、彼は幸せだった。 大切なものに、一途。他は何も要らない。 何て、潔くて美しい生き方だろう、と感動しました。
(数々の論文も、次の発見があるごとに捨ててしまっていたそうです。今だけを生きた方なんですね)
(→http://www.bachflowerremedy.net/よりお借りしました。このサイトで購入できるようです)
博士の最後の言葉は、「バッチフラワーレメディは人間の魂の本質的なものをすべて満たしており、これだけで完全である」というもの。
自然界が私たちに与えてくれる慈しみの深さにも、改めて思いを馳せました。
だって、38種類あるというバッチフラワーレメディ、人間の全てのマイナス感情を癒すよう体系化されているんです。
そのマイナス感情は
1 虚脱感
2 逃避
3 あきらめ
4 他人の影響を受け易い
5 自信がない
6 恐れ、悩み
7 わがまま
8 ごまかし
9 激情
お花ってすごいですね!!
そういえば、美羽さんのセッションで、私もバッチフラワーレメディをいただきました。 思い癖が改善されたか明確にはわからないけど、感想は「甘くておいしい」(。。浅くてすみません)
お花は見ているだけで癒されるし、私もいつか、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスを学びたいと思っています。 (実は、パニック障害の発作は、このエッセンスにずいぶん救われました)
話が逸れました。。 この本を読んでいたときのBGMは忌野清志郎さん。中学生のときから、彼の真似をしてド派でな恰好でコンサートに行っていたのですが(笑)、その頃はただカッコいいと思っていた曲が、今聴くと何とも深い!
ストレートに「原発反対」と歌っている曲もあり、全体を通して底に流れているのは、LOVE & PEACE だと強く感じます。
奇しくも、清志郎さんも50代の若さで亡くなられましたが、切ないほどに本気で愛と平和を願った、その生き様と作品は人々の心に残るでしょう。
バッチ博士は「癒し」、清志郎は「愛と平和」。。 人生にテーマを持ち、それを仕事や暮らしの中で全うすることが生きる醍醐味だろうな、と思った夜でした。
今が旬!ドライマンゴー
2012年12月15日
静かな土曜の午後。。
(↑数日前に、通勤途中ウォーフにて撮影。空の感じが夏、ですね)
これだけ暑いと、やっぱり買い物は冷房が効いたショッピングセンターに行ってしまうんだろうなあ。 こんな日にご来店くださった方々に、一層感謝の気持ちが募ります。。
最近多いのは、クリスマスホリデーで日本にご帰国前に、おみやげを探しにいらっしゃる地元のお客様。
こちらでの生活が長くなるほど、おみやげのネタが尽きてきて困るんですよね。。 私自身もそうでした。
ケアンズ産のモノばかり集まってる店があったらいいのになあ、しかもゆっくり選べるところ。 と思っていたので、パウチを作ったのですが。。 最近ずっと店番で外に出られず、新商品の開拓がスローペースになってしまったのがジレンマです
ところで、昨日再入荷した定番人気のドライマンゴー。
ビックリしてしまいました。 だって、今までのは。。⬇ (左半分はパイナップル、右がマンゴーです)
やっぱりマンゴーは旬だから大きさも違うのか? 肉厚で美味しそう。
箱を開けた瞬間、甘ーくトロピカルな香りが漂いました。
仕入れ先を決めるとき、色々比べたけど、私はここの農家さんのが一番好きです。
着色料、保存料は一切不使用。100gのドライフルーツを作るのに、何と生の果物1kgが使われているんですよ。 まさに、南国の恵みがギュッと凝縮されています。
こんな名品がまだあると思うので、発掘を進めると同時に、お客様にもっと喜んでいただけるよう、来年は、ケアンズならではのおみやげを地元の業者さんとコラボして、何作か作りたい!と思っています。
松田ミヒロさん講演の前売り券販売中です
2012年12月14日
以前こちらの記事でご紹介した松田ミヒロさんのケアンズ講演が来月に迫りました。
ミヒロさんは、カウンセリングやコーチングの理論をベースに、自分自身と人に日々問いかけるプロセスを集約し、独自のメソッドを開発。
彼の質問にかかると、魔法にかかったようにやる気と能力が引き出され、行動が起こせるようになると絶賛され、「魔法の質問」と呼ばれています。
1月30日のケアンズ講演に先駆けて、魔法の質問をより理解していただこうと、ミヒロさんの著書をパウチで無料貸出ししています。 特に、12:15〜14:15開催の「子どもがやる気になる魔法の質問セミナー」の参加を検討中の方は、こちらの本がおすすめ
前売り券($20)はパウチでも販売しています。(当日券は$30です)
やりたいことの答はすでに心の中にある。その答に気づき、一歩前に踏み出す勇気をくれる参加型セミナー。
「質問」を通して、あなたがご自分の中に秘めている本当の可能性に気づき、わくわく動き出すことができますように
ケアンズを舞台にしたショートストーリー
2012年12月13日
パウチに何度か来てくれた大波さんがプレゼントしてくださった、ショートストーリーをご紹介します。
その人を見てインスピレーションで詩を書いたり、オーラを見て自画像を描いたり。。その人だけに向けたモノって、ほんと特別感があります。
大波さんは、「私をモデルにしたショートストーリーを書いて」と頼まれて書いたたこともあるそうで、人物を観察していると、色んなシーンが浮かぶとか。 物書きさんてすごい才能ですね!
(↑ 写真は、「めちゃカルチャオーストラリアさんのFacebookからお借りしました。後列でピースしているのが大波さんです。)
では、ケアンズを舞台にしたストーリーをどうぞ。
夢の続き 大岩 憲一郎(ペンネーム)
澄んだ空、朝の肌寒さもない。いつでも南国のような気候のケアンズ。その一角にあるラフティーズジュースバー前の椅子でコーヒーを飲みながら、友部浩明は女性を待っていた。
「早起きだね~よっと」 よっとのタイミングで後ろから肩に両手をポンと叩いて、浩明を驚かしたのは阿澄由佳里。日常のちょっとした間を楽しくしたいといつも趣向を凝らしている。
「ファーム行っていたからね、早起きする癖がついているからさ」
「え~私も行っていたけどすぐに夜型になっちゃったよ」
今日は金曜日の朝、ファーマーズマーケットの初日である。エアーという都市でファームのアルバイトをしていた2人はセカンドワーキングホリデーに必要な日数分働くことができ、身体のあちこちを疲弊させながらも晴れてケアンズにやってきたのだった。
「来て初日にあんだけお酒飲んだらそりゃ……」 由佳里は酒豪である。
「それでけろっとしているんだもの」
「いっぱいお酒飲んでも酔わない私は損だな~って思うこともあるのよ」
「なんで?」
「少しのお酒で酔えたらコスパいいじゃん?」
早朝の青果が並ぶマーケット前でする会話としてはあまりに場違い。ただその会話中の笑顔は行き来する人々をほんの少し、楽しくさせていた。
由佳里がジュースのSサイズを注文し待っている間に、浩明は今日のデートプランを伝えた。由佳里はふんふんと聞き流している。興味がないのではなく、頭に残ってないほうがデートを楽しめるからだ。つまり、浩明の計画に信頼を置いているのである。
目的地はキュランダ。パンフレットを読み込み、脳内で妄想を膨らませながら築きあげていった計画の披露日だ。 さりげなく窓側に由佳里を座らせ、バッグからペットボトルの水を取り出す。ファームで働いていた時や語学学校に通っていた時の話で盛り上がるうち、徐々に景色は山々の連なりに。そこからは、景色に釘づけになる2人。「はあ~」とか「ほお~」とか感嘆ばかりが口から漏れる。
キュランダに着いてからは買い物を楽しんだ。様々な動物のキーホルダーに一喜一憂し、おみやげも買った。
端の方まで歩けば、開けた場所にそびえ立つ2つの小山とそこから離れて右のほうに存在感のある大きな岩。後ろに歩けば地面から2メートルほどの高さにある歩道から森を見下ろすことができた。
蓮の葉が一面に敷き詰められ真ん中に噴水がある池まで来た時にはいい時間だったのでベンチに座った。由佳里はランチを取り出した。
「じゃーん、サンドイッチ」
ラップでくるんで持ち運びできるかさばり知らずの優れもの、それがサンドイッチだ。
「静かで落ち着く」
「さっきまであんなに人がいたのにね」
観光地として有名な場所でも、中心から外れると人気がぱったりとなくなる。その環境に少しでも長く浸るため、いつもよりゆったりとご飯を食べた。
その後はウォーキング。せり出すヤシの木の連なりが延々と続く爽快さに、日々の細々としたストレスが発散された。
「ちょい休まない?」
以心伝心。由佳里もちょうど休みたかったところだった。
ベンチや木製の机がある小さな公園みたいな場所で腰を下ろす。
「こんな遊んでいていいのかなって思うよ」
「どういう意味?」
「いやほらさ、日本に帰ったら就職だなんだって待ち構えているわけじゃない」 大学を1年間休学してワーキングホリデーでオーストラリアに来た2人。周囲の人間から1年遅れで就職活動を始めなければならない。意地悪な見方をすれば日本で仕事をしたくないから逃避していたとも受け取られかねない。だからこそ、意味のある1年間にする必要があるのだ。
「結局さ、俺はそういうものを求めて海外に来たわけじゃないからさ」
「私なんか少しでも英語話せるようにならなきゃって、焦っているのにさ」
「日本で習慣になりつつあった環境を変えたかっただけだから。海外に来たからってあんまりなんでもかんでもしなきゃって気分にはならない。なるようにしかならないでしょ。気負わなきゃ、自然と向こうから楽しいものはやってくる。そんなわけではい、これ」
ケアンズ産ココナッツオイルがケースに綺麗にしまわれていた。ピンクのクッションで瓶は保護され、温かみのあるクマのイラストが黄色いケースの側面を彩っていた。
「かわいい! なにこれ」
浩明は、パウチの店主さんに由佳里の誕生日プレゼントを頼んでおいていたのだ。
プレゼント贈呈という重大イベントが終わり、肩の荷が下りた浩明はその後のことをほとんど覚えていなかった。ケアンズに帰ったのち、新たに始めたバイトの最初の週払いでホグブレスカフェのステーキをおごったことくらいしか……。
「パパ、ねえパパ。赤ちゃん一生懸命泣いていますよ。起きて」 浩明は過去の予定通り行かなかったデートプランの妄想を夢に見ていた。
今はお互い結婚し、浩明はシェアハウス経営、由佳里は日本語教師の仕事をしている。今日は夜中に赤ん坊をあやす当番を引き受け、抱きかかえながら寝てしまったのだ。 肩に手を置き、優しく起こす由佳里。
「あれ? キュランダとどっかがごっちゃになっていたな」 一方浩明は、ケアンズでの幸せな生活を寝ぼけながら楽しんでいた。
Cairns Linkマガジンにパウチ取り扱い商品が紹介されました。
2012年12月13日
先月ケアンズで創刊された、日本語&中国語のバイリンガルフリーペーパー「Cairns Link」。
まるで機内誌のような、光沢紙とクラス感のある誌面がフリーペーパーとしては珍しく、とてもキレイ。
観光客の数で言うと、中国人が日本人を抜いたケアンズ。まさに満を持しての登場と言えますね。
(ニュースによると、3月31日までの1年間にケアンズを訪れた中国人観光客数は88,000人で、日本人より2,000人多かったとのことです。)
リビングインケアンズを始めた私としては、この町で創刊することの苦労がよーくわかります。。
(ネタ探し、広告取り、1冊本が書けるくらい色々壁が!? バイリンガルガイドも作ったけど、英語人と日本人の読み易いレイアウトの感覚の違いなど、ほんと大変でした もう昔の話ですね)
しかも、Cairns Linkを作っている方は、昔一緒に働いていた仲間の1人なのです。 リビングインケアンズともども本当にがんばってほしい!と親心?が働きます。
Cairns Link今月号のおみやげ特集では、パウチのバニラ、はちみつ、チョコレートが紹介されました! ありがとうございます。
商品説明が、中国語と日本語で!
中国語翻訳アプリをiPhoneに入れて待機することにしますね。。
Cairns Linkも、リビングインケアンズも、それぞれの個性と良さで、ケアンズのことをプロモートしているので、ケアンズにいらっしゃる方はぜひ両誌ともぜひ目を通してみてください★
光を楽しめるクリスマスオーナメント
2012年12月10日
パウチをオープンして初のクリスマスまで、あと2週間ちょっと。
各作家さんがクリスマスを意識した素敵な作品を作って下さり、すごく祝福された雰囲気の店内になっています
まさにオーストラリアな可愛らしいオーナメントがこちら。
入口のドアにも飾っているのですが、めちゃくちゃサンタウェルカムモードです!
そして、同じシリーズで、ケアンズっ子がLoveなグリーンフロッグ。
ひょうきんな表情がいい!
気軽にクリスマス気分を、と言う方にはこんなツリーはいかがでしょうか。
光を通して、美しい♥ 高さは15cmくらいなので、気軽に食卓や玄関などを演出できます。 お子さんがいないと、大きなツリーを飾るのは何となく。。と思いますが、こんなツリーだったら大人シックで素敵ですよね。
今回の入荷で私の一番お気に入りは、このコたちです。
和む。。
お店では、たくさんぶら下げています。
好きな色の天使を選ぶのも楽しいですよ。 ツリーに下げても良いし、光を通す窓辺に飾るとやっぱり引き立ちます。
こちらは、クリスマスではないのですが、Sachikoさんの大作! テーブルの上でターンするLazy Suzanです。
テーブルに花が咲いたような鮮やかさ。 テーブルクロスやテーブルランナーで食卓の演出も良いけれど、これだけインパクトのある美しいものを真ん中に置いてしまう潔さ。。相当ポイント高いと思います!
クリスマスの家族の集まりに、庭に続くパティオの大きなテーブルの中心がこんなLazy Susanだったら。。話にも花が咲きそう?
来たお客様が、「チャクラの色だ〜」とおっしゃっていました。 そうか、そんな見方も!
そして最後にご紹介するのは、オムツカバーやビブなど、手作りのベビーものを提供くださっているYさんのクリスマスソックス。
トウガラシみたいで可愛い。 これに、キャンディやチョコを詰めて小さなお子さんのプレゼントにしたらピッタリですね!
1つ$7.9。(でも2つしかないので早いもの勝ちです) 長さは24cmくらいです。
ギフトには、ケアンズならではのオリジナルカードを添えてはいかがでしょう?
パームコーブのビーチのトロピカルムード満点のカードは、Mimiさん作。
南国情緒いっぱいのヤシとクリスマス感のミックスがすごく素敵です。常夏ケアンズからこんなカードを出したら、受け取った方も羨ましくなったりして。
こちらは、ほのぼの可愛いMakiさん作のカード。 そう、南半球のこちらは、サンタだって暑いのです。
大切な方へ、1年間がんばった自分へ… ケアンズ感あふれるギフトをお探しの方、ぜひパウチをのぞいてみてください♥
パウチの営業時間が変わります。
2012年12月10日
ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
パウチの営業時間が、
2012年12月12日(水)より
11:00am-6:30pm に変わります。
ツアーが終わったあとや、ディナーの前にふらっと立ち寄っていただきやすくなると思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
※ 年末年始は、12月25、26日、1月1日、2日を休ませていただきます。 (日曜定休)
娘が小学校を卒業
2012年12月08日
めっきり暑くなりました 最近のケアンズ。今日の最高気温は31°くらいです。
暑くて、気持ちを引き締めるのが難しいこの時期、オーストラリアの学校は学年末を迎えます。
娘はとうとう昨日、小学校を卒業しました。
日本で言う卒業式のようなものが行われたのが火曜日。 その後は、学年全体で映画に行ったり、屋外プールで遊んだりして、とうとう金曜が最終日となったのでした。
礼拝では、7年生の昔からの想い出がスライドで流れたり、神父さんのお話があったり。
わたし的には、「1人1人が光である。それも周りを照らすことのできる光である」という一説が響きました。。
式のあとは、外でモーニングティー 。1人1品持ち寄り。。で、女子はスイーツ担当。 私が作れないのがわかっているので、娘は自分でブラウニーを焼いてました。
金曜は7年生にとって、小学校の最終日。集会は全校生徒が集まりました。
お兄ちゃんのプレップから数えると、実に11年間お世話になった学校。
ここに来るのは今日が最後だろうなあ、と思うと、学校に来ることが少なかった私でさえ、ちょっと感慨深いものがあります。(ほんとだよ)
店をその間閉めて見届けてきました。
スクールリーダーによるショートスピーチ。 (娘は3人めです) この後、先生がお茶目に登場して詩の朗読が始まりました。
7年生のダンスがあったり、スタッフさんのダンスがあったり、盛り上がりつつ終了。(このダンスのために、うちに女子が集まってポンポンを作っていました)
放課後は、さらに有志がラグーンに集合して遊んで。。 みな、本当に学生生活をエンジョイしたんじゃないかな。
ほんと、1人1人大きくなったなあ、と切ないような?嬉しいような、でも清々しい気持ちで学校を後にしました。
これから長い長いスクールホリデーが始まります。
クリスマスプレゼントをいただきました。
2012年12月07日
何かを作れる人って、本当に尊敬します。
先日は、ソープカービングのChiyokoさんから、こんな素敵なプレゼントをいただいてしまいました。
パウチのロゴの石けん 嬉しい。。
カードには「宝箱のようなKeikoさんのお店にソープカービング置かせてもらい有り難うございます。 とても貴重な体験をさせてもらえた事に感謝、感謝です。」と。
とんでもない、私の方が感謝、感謝です。
地球の歩き方2013〜14年度版に載りました
2012年12月06日
先日、お店を掃除していたら、宅急便のお兄さんが届けてくれた小包は日本から。
何だろう?と思って開けてみると、それは 「地球の歩き方 ゴールドコースト&ケアンズ 2013〜14年度版」でした。
その昔、自分も大変お世話になったガイドブック。 ちょっとしたノスタルジーも感じつつ、ケアンズエリアを見てみたら、パウチが紹介されていました!
素敵に紹介していただき、大感謝です
「地球の歩き方」さん、情報満載なのはもちろん、読者目線の編集で内容のアップデートがしっかりされているところも、これだけ長く愛されている理由ではないかと。
見ていたら、ローカルのくせに知らなかったレストランに行ってみたくなりました!
お客様の声に励まされています!
2012年12月05日
最近、何年も会っていなかった方が訪ねて来てくれたり、昔一緒に雑誌を作っていた仲間が来てくれたり、ふらっと遊びに来て下さる方がいたり。
お店ってパブリックな場所だから楽しい!(運営は大変だけど)
毎日そんな感じだからか、昔より楽しそうなオーラが出てる。。とよく言われます(笑)
おしゃべりの中からも、より良いお店にするための様々なヒントをいただいていますが、一歩踏み込んで、「お客様の声」を先週くらいからお願いするようにしました。
そうしたら、手書きでお店まで持ってきてくださる方もいて、感動。。
初のフィードバックはオージーのお客様で、こんなことが書いてありました。
美容関係のマネージャーさんをされているきれいな女性に、classy touchと言っていただけて本当に光栄です。
また、「リビングインケアンズの「ママのため息」エッセー読んでます」 という女性客さんも結構いらして、ほんとに読んでる方がいるんだ〜とビックリします。
(雑誌を作っていた時は、読者さんと話す機会ってほとんどないから、読まれているかどうか案外わからないんですよ。)
最近、子どもが大きくなってしまったので、ネタ切れですみません。。と思いつつ、何となく昔からの知り合いのような気分でお話してしまう私です。(おばさんの特権ですね)
下のお声を聞かせてくださったせいこさんも、その1人。
他の方からも、同じことを言われたので、昨日さっそく商品のディスプレイ位置をジャンル別に変えました。 若い女子の感想は、なるほどなあ。。と思うことが多いです。
こちらは、お肌つるつるのあるお客様から。
オーナーである私が選んだ商品に対する安心と期待感!? そんな風に思って下さったなんて、驚きましたが、すっごく嬉しい。
品物の種類は少ないかもしれないけど、作っている方と直接お話して買い付けたり、委託販売をお願いしている商品ばかりだから。。
もっと時間を作って、商品を開拓するぞ〜と燃えました
しかも、このゴートミルク石けんのリピートのお客様がご来店時に、石けんを作っている本人Cherさんも偶然パウチにいたのです!!
すぐにご紹介して、石けんのこと、色々質問できました。
彼女はものすごくプライドを持って作っている情熱家なので話が尽きず。 彼女の商品への愛情と、質の良さをお客様とシェアできて私も嬉しかったです。
こんな偶然の出逢いも楽しいけど、「月に1度、この日は、この作り手さんにパウチで会える」的な企画をしたらお客様に喜んでいただけるかな?
最後にご紹介するのは、パウチには珍しい?男性のお客様からのお声。
「ほっとする感じが味わえる店」と言っていただけました。 自分ではわからないだけに嬉しいですね!
しかも、これを書いてくれた大波さん、ケアンズを題材にしたショートストーリーをプレゼントしてくださいました。
小説を書くのが趣味なのだそうです。 (内容は次のブログに掲載しますね)
照れながら、自分にできることは書くことだから。。と。そんな大切なものを!と感激でした。
(お客様にそこまでしていただいていいのだろうか)
感激していたら、お友達がやってきて、このストーリーについてまたワイワイ話をし。。と、本当にそんな輪の広がりが、心からのハッピーをもたらしてくれる今日このごろです。
1人でやってると、迷いとか不安とか、色んな感情が出てきますが、本当に皆さんのお陰でやってゆけています★ 改めて有り難うございます。
小さなモノ達がくれる大きなスマイル
2012年11月30日
昔からドールハウスが好きで、小さいときは家の絵をよく描いていた私。
シルバージュエリー作家のTさんが、またまたそんな私のツボにはまるディスプレイを手作りして持って来てくださいました。
本物のツリーが来たみたい?
でも、本当はこんなにミニチュアなんです。
(撮るのが難しくて、気づいたら自分も写っていた編)
見れば見るほど可愛く、手がこんでいます。。だって、ツリーの飾りも、植木鉢も、プレゼントの箱も、全部手作りっていうだけで驚きなのに、私気づいてしまいました。
この小さなコアラくん!!
Tさんの器用さ、センスの良さは一目瞭然ですが、何よりも、ワクワクしながら作っていらっしゃるんだろうなあ、と想像できるオーラ全開なところが素敵。
飾っている私にもワクワクが伝染します。
こういう方と一緒に空間を作れるなんて、ほんと嬉しい!
下の写真左は、感性が高いヒーラー美羽さんもお買い上げのウミガメペンダントトップ。
つけると良さが一層わかるTさんの作品。 光り具合、大きさとも彼女のスイートな雰囲気に本当にお似合いでした!
(このブログを書いている途中で、ウミガメさんお嫁入りしました。。すごいタイミングですね)
シルバーペンダントトップは、今、ケアンズモチーフシリーズが10種類くらいお店に置いてあるのですが、スペシャルオーダーも承っています。
こちらは、「ケアンズで挙式されるお知り合いのウェディングギフトに、想い出に残るペアものを」とのご注文を賜ったときの様子。
やっぱり、Tさんの発想は素晴らしかった。
2人が向き合っていた恋愛期間を経て、同じ方向を向いて家庭を作る時に。(しかも↑を合せると家の形)という意味を込めた矢印のペアと、大人のカップルさんにふさわしい、さりげないペア(ほんとのパズルになっている)の2つを、まずは紙で提案。
だいたいのご予算をお聞きしてから、贈り先の方の好みや年代なども考慮して出た案とのことです。
お客様もすぐに気に入って下さり、パウチにてよりディープな打ち合わせに。
「女性の方は、シルバーの輝きを生かして、男性の方はいぶして渋い黒に仕上げたらどうでしょう」
「裏には名前を彫れますか?」
「キーリングにしたり、お手持ちのチェーンに通してペンダントトップにしたりできるように仕上げていただけますか?」
作家さんと直接やり取りできるの、いいですよね。ローカルならでは♥
そして、出来上がったのがこちら。片面は挙式日、裏には名前が彫ってあります。 ご本人たちは気に入ってくださったでしょうか??
ケアンズが想い出の場所、とお聞きしたので、おめでたい感じのゴールドの箱にオーストラリアの国旗シールを貼ってお渡ししました。
オーダーメイドが好きな私としては、(自分の持ってる時計やジュエリーはオーダーメイド率が高い)こういう過程をお客様や作家さんとシェアできてとても光栄です。 既製品にないパーソナルな贈り物をお探しの方、お気軽にご相談ください
オーナーの想いは形に現れる、と実感。
2012年11月29日
今日、キュランダ・ソフトキャンディのオーナー、キムと話していて、心が洗われた気がしました。
気軽に「ねーねー、ビジネス始めて1年目、どうだった?」って聞いたんです。
(自分がちょっと不安になってるので。。)
意外なことに、今でこそキュランダ名物というくらいの商品になっているけれど、1年目はあまり認知されていなくて、とにかくいいモノを作ろう、とひっそり頑張っていたそう。
でも、常に改善することはないか考えて行動していた、ということで、価格を調整したり、フレーバーを研究したり、日本人の売り子さんに入ってもらったり。。
「観光客の人はたぶん1度しかお店に来ないから、と見合わない料金を付けるようなことは絶対にしない。どんなお客様にも最高のおもてなし、を心がけている。」
前なんて、明日日本に出発だけど、どうしてももっと買いたい、というお客様がいると言ったら、夜10時まで作り続けてくれたんですよ。。なかなか出来ないですよね。 ほんと、全力投球な方です。
それに、1袋$3.95ってすごく良心的だと思いますが、材料費や人件費が上がっても、その料金を維持するために、生産の効率化を計ろうと、今でもかなりの設備投資をしているそうです。
見えないシーンでの努力。。 「大変だね。。」と言ったら 「でも、この仕事が大好きなんだよ。 それに、美味しかったって旅行後もオーダーしてくれる人や、お礼のメールをもらうと本当に嬉しい」
何てピュアなの。。彼の目がいつもキラキラしているのは、楽しんで仕事をしているからですね、きっと。
「Keikoのお店も、地元の質がいいモノを集めてるんだから、1人1人のお客さんを大事にしたら、きっと大丈夫だよ!」
うーん、ありがとう。(だといいけど。。)
日本から帰って来て間もなく、彼等ご夫妻とはお互いのビジョンを話し合いました。 パウチのオープニングにも来てくれて、今も時々語り合ってます。
2人はカナダ人で、ケアンズのサトウキビ畑を見て、地元の砂糖を使ってビジネスをしたい!と思い立った。
私は日本人で、やっぱり地元産業を応援するようなことをしたかった。
そんなヨソ者精神が似てるのかも。
今では、国内に卸先がいっぱいあって、国外にも進出。。とすごい勢いで飛躍しているのに、地に足が着いた考え方、努力を辞めない姿勢、お客様を想う気持ちを変わらずに持っていることを心から尊敬します。
オーナーの想いって、そのまま商品に現れるし、お客様に通じるんですね。 パウチにもキャンディ目当ての方が多いし、ほんと人気のほどを実感します。 (スクールホリデーに日本に帰る方が多いようで、最近特によく出ます)
大丈夫かな?なんて余計なこと考えずに、私もキムみたいに、一期一会を大切に、一途に生きたいなあと思いました!
女心をくすぐるパワーストーンアクセ新作
2012年11月27日
今日はFeeling Cairnsさんのパワーストーンシリーズの新作をご紹介します。
今回から、使った石をタグに書いていただいたので、効能がわかって、付けていて愛おしさ倍増!?
(正直言うと、自分のアクセサリーや服は「これ好き♥」っていうフィーリングでしか選ばないので、パワーストーンの意味に疎くて。。すみません。)
新作は、デザインが、女の子なんだけどカッコいい的な要素が強くなってきたので、ガーリー好きな方は、スパイスが効いたアクセ使いができると思います。
ぶらさがるピアスはインパクトありますよね。 でも、石の周りのレーシーな空気感が女性らしさを演出してくれるのがこちら。
そして、私のように、シンプルなファッションが好みのおばさんがグッと来たのが、こちらのシリーズです。
ブレスでも良いし、チョーカーとしても使える優れもの。 結び方を工夫して、色々遊んでみてください。
クリスマスオーナメントとして、パワーストーンを抱えたエンジェルも登場
お店のディスプレイにも栄えてます!
また、Yさんの手作りベイビーグッズを中心にできたキュートなコーナーに、ベビー用ブレスが加わりました
歯が生えるときのむずがゆさを押さえると言われる琥珀が使われています。
ちっちゃい!と思ったのですが、お隣のオフィスに遊びに来ていたザラちゃん(生後4ヶ月)にはめてもらったら、いい感じ。可愛過ぎる。。
彼女は既に琥珀のネックレスをしていました。 オーストラリアでは一般的なのかも。
出産祝いをお探しの方、のぞいてみてください★
そして、今流行りのスマホピアス。 iphone5からは、ピアスをさす部分が下になったと聞きましたが。。
話している姿が一層可愛くなるのでおススメです。
暑ーくなってきたケアンズ。 薄着に栄える素敵なパワーストーンアクセサリーを、ご自分へのクリスマスギフトにいかがですか?
本を読んで。
2012年11月25日
週で唯一のお休みの日曜日! たいてい家事と昼寝(笑)で終わるのですが。。
今日は、先日Amazonから届いた段ボール1箱分の本を色々読みました。
中身は、お店の経営関係ばかり。(色気なし)
わくわくマーケティングを提唱する、商人のカリスマ的存在・小阪裕司さんや、私も1度個別コンサルティングしていただいたことがある天才(私はそう思った)コンサルタント・佐藤昌弘さん、お店を運営されている方々の実践本などなど。
あと、尊敬するザ・ボディショップ創設者、アニータ・ロディックさんの本も数冊。
どれもとても勉強になったけれど、一貫して感じたのは、昔のように表面上の金儲けのHOW TOが通じる世の中でなくて、今は、人の心を大切にするビジネスの時代だってことです。
貪るように?モノが欲しかった時代は終わったのです。 今、人は心が豊かになるための消費を求めている。そして、商人は誇りを持ってそれを提供するのが仕事。
どの本からも、そういうメッセージが読み取れました。
(↑ ザ・ボディショップさんのサイトより拝借しました)
アニータさんは、「魂の商人」というフレーズまで使っています。
世の中を良くするために行う商売。 かっこいい。
(ちょっとズレるけど、木内鶴彦さんの本や、アボリジニオーラルヒストリーの本には、人間は地球環境を良くするために生まれて来た、とありました)
アニータさんは、命をめいっぱい使って、世界中の問題(環境、人種、扮装etc.)を、ビジネスの面から解決しようと真っ向から立ち向かった女性だったのですね。
ゴージャスなバラがポロッと地に落ちたように、いきなり逝ってしまいましたが、彼女が燃やした命の炎は、今次世代に受け継がれています。
。。色んな本を読んで、自分のことを考えてみました。
こんなことを書くと怒られるかもしれませんが、私は商人として生きたいのではなくて、「ハートに響く異文化体験のトビラ」を実現する手段の1つとして、パウチを作ったんだ、ということが明確になりました。
もちろん、パウチには思い描く理想の姿があって、お客様に喜ばれたい!
その姿に近付くために一生懸命育ててゆきますが、たぶん私は、違うモノや場やコトをこれからも創り続けると思います。
(何気にアメブロのニックネームも、「ケアンズ異文化体験プロデューサーCayco」だったりする)
その根本にあるのは、日本の再生を思う気持ち。
異文化体験を通して、気づきを体験した日本人の方が増えることが、これからの日本を作る礎になると思っています。。
自分自身も、これからの日本に少しでも役に立つ働きをしたい。
お店経営本を読みながら、売上アップの仕方を学ぶ前に、そんな気づきがあったのでした。
そして、去年の今頃はまだ日本にいて、1年後が想像もできなかったけれど、今年は今までになかった出逢いがたくさんあって、色々な方に助けていただいて、お店を作ることができて何てありがたいんだろう!っていう想いがあふれてきました。
編集者だったときには出会わなかった人たちが、たくさんお店に来てくれます。
作り手さん、買い手さん、友達の笑顔を見られるのがすごく幸せ。
お金はなくなっちゃったけど、これって、本当に豊かなことだなあ、としみじみ感謝する日曜の夜なのでした。
新作★着物バッグたち
2012年11月24日
正直、この1週間、お客様はすごく少なかったです。。
でも、作り手さん達の創作意欲が素晴らしく、次々に新作がお店を飾っていて、私もワクワク!
今日ご紹介するのは、Kimono@workさんの新作。
日本の着物をリサイクルして命を吹き込む、その心意気が素敵なんです。
今回からはタグに、使われている着物や帯の生地について書いていただきました。 高級な丸帯で作ったとか、今まで口頭で説明していたのですが、これでお客様もバッグの価値がすぐにわかるようになりました。
このポシェット($48)は私のおすすめ!
外ポケットに長財布と鍵がピッタリ収まり、後ろポケットには携帯やティッシュなど、必要最低限のものが混ざらずに持ち歩けるので、便利なんです。
とくに買い物のときは、こういう軽いバッグが重宝ですよね!
私は派手な紫のポシェットを使ってますが、Tシャツ短パン、ビーサンにも斜めがけすると、いい感じのアクセントになってくれます。
今まで浴衣のとき どのバッグにしようかと迷っていた方は、こちらいかがでしょうか?
縦長のフォルムと竹の持ち手が可愛い。
裏地はこんな感じ。
シンプルで併せ易いのはこちらかな。
そして、パッチワークが可愛いバッグ($65)がこちら。 チューリップのような形が秀逸です。
無地っぽいサマードレスに合わせたら決まりそうですね。
マチがたくさんあるので、収納力もバッチリです。 でも内ポケットが付いているので、さっと取り出したい携帯や鍵などは分けられて便利。
オリエンタルな着物柄、オージーのお客様に人気ですが、私たち日本人が日本の伝統の一部を身につけるっていうのも大切で粋なことだと思います★
そういう提案を素敵なバッグでみせてくれる、kimono@workさんがケアンズにいることに感謝
松田ミヒロさんにスカイプインタビュー
2012年11月21日
お友達のMakiさんが、質問読書会します!ぜひこの本読んでみてください♥と嬉しそうに言っていたのは、つい最近のこと。
そのとき初めて拝読した「しつもん仕事術」は、どんな規模でも経営しているなら人なら見つめるべき点が、質問に自分が答える形で明らかになってゆくというものでした。
(私もすごく参考にさせていただきました!)
【「正しい答え」は、「正しい質問」から生まれる】と本の帯にあります。
かのアインシュタインも [質問をやめるな。]と言ってますよね。
この本(他著書多数)の著者、質問家の松田充弘(まつだみひろ)さんの本に感動したMakiさんが、いつかケアンズに講演に来ていただけたら。。とネット上で言ったら、なんと本当に実現してしまうことになったのです!
ビックリ。 何しろ、年間に200回以上も国内外で講演を行い、著書も現在13冊ある多忙なお方なんですよ。
滅多にない機会なので、「ケアンズでの講演会もたくさんの人に来ていただきたいし、事前に松田さんの良さをお伝えしたいよね。。」と話していたところ、リビングインケアンズさんがページを割いてくださることに。
ありがとうございます!
私も今まで100人以上の方をインタビューさせていただきましたが、スカイプっていうのは初めて。 (日本と電話&メールはあったけど)
少しドキドキして、Makiさんと音声チェックなどして1時間も前からスタンバイ。 その段階でも、松田さんからはスカイプの承認はなく。。 Makiさんが丁寧なチャットを送ったところ、「11時ですよね」ってかーなりシンプルなお返事が来たのでした。
今までの数回のやり取りを見たら、松田さんのお答えは全て1行。何かウケます。
実は、この日、Makiさんは風邪で声があまり出ず、私も微熱があってぼーっとしていたんですが、始まる前にいい意味で力が抜けました(笑)
そして、スカイプが開始され、ご挨拶をしたものの、「逆光で写ってない」。
私たちも大ボケです。
音質のこともあり、結局カメラはお互い使わず(ホッ)。
今まで、インタビューのときは、コアな質問は用意しつつも、相手の方の持ち物や気配などから、話が思わぬ方向へ展開することが多かった私。でも今回頼りになるのは耳だけ。
どうしようと少し思いましたが、松田さんがすごく自然体で、とても優しいおっとりとした声でお話くださったので、1時間があっという間でした。
お話の内容は記事になりますが、今回感じたのは、常に自分の心の声に従っていると、無理なく、そして楽しく生きられるんだ、ということ。
松田さんも、ご自分に質問を投げかける(=自分と向き合う)ようになってから、見える世界も、出会う人も全く変わったそうです。
きっと、世界は1人1人が本当の自分に気づくことを待っているんでしょうね。
扉を開くだけ。 そして、扉を開くのは自分自身。
松田さんも、「1人でも多くの人が、その人らしく生きる世の中になったらいいな」という想いでお仕事されているそうです
来年1月30日ケアンズで行われる今回のセミナーは2本立て。
第一部は「子どもがやる気になる魔法の質問セミナー」→子育て中のママさんパパさん向け。
第二部は「やりたいことが見つかる・夢をかなえる魔法の質問セミナー」 です。
前売り券($20)は、12月からパウチでも購入していただけます★(100名様限定)
このセミナーに関するアップデートは、こちらのFacebookページからどうぞ。
1月10日発行のリビングインケアンズの、松田ミヒロさんに関する記事も、どうぞチェックしてくださいね。
皆既日食パワーを詰めたスプレイを作っています。
2012年11月19日
まだちょっぴり皆既日食の余韻が残るケアンズ。
先週パウチにいらしたお客様、皆さんがご自分の日食体験を語ってくれて、すごく嬉しい気持ちになりました。
「直前まで雨だったからダメかと思った。クライマックスが見られて感動もひとしおです!」
「来て良かった」 などなど。
写真を見せてくださったり、わざわざ報告に来てくださったり。
遠くケアンズまでいらした方が観測できて良かった~
皆既直前に雲が動いたという奇跡の演出があった場所も多く、ケアンズは裏切りませんでした(笑)
(残念ながら、市の中心では皆既は見られなかったのですが。。)
恐る恐る?作った日食クッキーも各店完売!
2つだけ作ってもらった、シルバーの日食記念キーリングも即なくなりました。
ありがとうございます。
そして今、パウチではヒーラー神谷美羽さんとのコラボで、エネルギースプレーを作っています。
皆既日食の間、美羽さんに天からのパワーを入れていただいた石と水。
まさに、この時にしか生まれなかった波動の特別な水と、美羽さんが調合したエッセンシャルオイルを使っています。
限定数しかできませんが、既に予約がどんどん入って来ています。 パウチにももう少しで並びますので、興味のある方はぜひ★
ミラクル皆既日食 in Cairns★ 2
2012年11月15日
2012年11月14日。いよいよ皆既日食当日。
↑ 月と地球の距離36万km~40万km。月と太陽の直径の比率と、地球~月/月~太陽の距離の比率がほぼ等しくなる奇跡的なバランスを迎えたときに皆既日食はおこります。
奇跡の瞬間を味わうため、海と月と太陽を求めてビーチに行ってみました。
厚い雲に覆われ、欠け始めもまったく見えず、周りも半分諦めモード。(お構いなしに、子どもや犬がたくさん波際ではしゃいでいた)
すごく暗くなってきて、一瞬雨雲かと思ったら。。 それが皆既の始まりだったのです。(時計見ろよ。。寝ぼけてました)
さーっと雲が動き、顔を出したのはダイヤモンドリング。 強い、硬質な感じの真っ白い光でした。
まるで、舞台の幕が開いたような完璧な演出。
周りのどよめき。見とれる子ども。
でも、私は恐怖心がこみ上げてきてしまった。
だって、周りが見たことのないような色だったんです。オレンジのような紫のような、乳白色のような。。普段の太陽のもとで見る色彩とはトーンが全然違う。全てに膜がかかっているみたいな?
異次元に放り出されたみたいな、何とも言えない気持ちで空を見上げたら、ブラックホールみたいな真っ黒い月だし!
「ママこわい。。」と思わず言ったら、娘は「なんで??」 息子は「ここオープンだよ」と(私の閉所恐怖症がわかっている)クールに言い放ってくれたので、何とか現実に舞い戻った感じ。
私、原始人?と少なからず自分のリアクションに驚きでした。
そんな気持ちの葛藤があったせいか、5秒くらいで終わった感じがしたけど、実際は2分間、暗黒の世界だったんですよね。。
この後、すぐ、何事もなかったかのように朝日が輝きだしました。
まだ部分食が続いていて、欠けている太陽の姿をいつまでも見ている娘。
今回、太陽、月、地球の一直線状にこのちっぽけな身を置いたことで、普段、意識することのない天体が、完璧なリズムで完璧に動いてくれていることを感じました。
潮の満ち引きも、地球の自転も、太陽がとてつもない光や熱を注いでくれていることも、もう計り知れないエネルギーで、私はその下で生かされているんだなあと。
畏れ多くて(実際、恐かったし)もう、委ねるしかないじゃん!っていう。。 宇宙の圧倒的な姿の一部を見せてもらった皆既日食体験でした。
ミラクル皆既日食inCairns★ 1
2012年11月14日
壮大な宇宙のドラマ、皆既日食を今朝、この目で観ることができました!
何しろ、同じ場所で観測できるのは、約300年に1度。
生きている間に、住んでいる場所で見られるなんて。。
日食前夜。 リビングインケアンズさんの皆既日食特集を書く際に、専門家としての知識を惜しみなくシェアして下さったビクセン社取締役の伊藤さんにお会いする機会に恵まれました。
まったく天文のことがわからない私が投げかける超〜素人な質問の数々に、迅速にご回答いただき、どれだけ救われたでしょうか。。(しかもお仕事後のプライベートな時間のメール!本当にありがとうございました)
左に座っていらっしゃるのは、昨年の皆既日食の告知スペースに情報を提供くださった、サイエンスライターの山本威一郎氏。
NECで海洋システム開発、航空宇宙システム開発等に32年間にわたり従事されたすごい方です!!
お2人とも東京理科大学天文学部OBさん。
学生のとき、図鑑を見ていたら日食の写真がたくさん載っていて、東京理科大学天文学部、というクレジットがあり、その時から天文学部に入るために同大学を目指した、という伊藤さん。
以来、世界各地の日食を追っておられます。
山本さんも熱心な日食ドランカーさんで、 「日食病には薬がない」 と、今までの世界各国でのご体験を語ってくれました。
今日のお話だけで、あと5ページは軽く特集書けた。。
こんなことを言うのは失礼ですが、お2人とも日食の話となると目がキラキラで、少年のよう。
大学の部活を通して一生の仲間ができるなんて、すごく素敵だなあと思いました。
(メンバーの2割の方は、天文の論文を発表するほど真剣な活動をされており、お2人は今もよく部室に遊びにいくそうです。 今回も天文部の現役&OBさん約60名を組織されてのツアーでした)
(↑リビケンスタッフさんと。)
宇宙のロマンを追い求めていらっしゃるからか、すごくお若くダンディーなお2人。 パウチにも何度か寄ってくださり、恐縮です。ありがとうございました!!
熱いお話を聞いていて、皆既日食の奇跡や、宇宙全体のとてつもないスケールについて、想いを馳せた私です。
W祝の夜!
2012年11月13日
昨夜は、DJ Smith Propertyさんのオフィスウォーミングパーティーでした。
自宅の一部を改造してオフィスにして18ヶ月後に、シティに移転されたそう。
思い出すと、昔 私も似たような経緯を辿っていて、最初は恐かったんですけど、シティにオフィスを構えてから色んな展開があったんですよね。。
オーナーのMIhoさんとは、彼女がメルボルンから来たときからのおつき合いで、ケアンズでビジネスについて語り合える数少ない?お友達です。
しっかり者で、きめ細やかで、なおかつ英語が堪能(国家資格保持!)でいらっしゃるので、不動産の売買も、賃貸も安心して相談できます。
女性目線で、物件の話ができるのは大きいと思うんですよ。
パーティーにいらしていた方を見て、お仕事を通じて素敵なおつきあいが続いているんだな、と勝手に解釈した次第です。
益々、力強いビジネスになってゆきますように!
その後すぐ息子のアカデミックアワード授賞式だったので、あまり見られませんでしたが、パートナーのDarcyさんがご自分で作った什器も見事なオフィスでした。
不動産の相談があったら、ぜひ、ご連絡を! http://www.djsmithproperty.com.au/jp/
そして出席した授賞式!
相変わらず、年齢に関わらず、自分の可能性をフルに追求する学生さんたちの姿に感動しました。
ヒドい写真ですが、受賞の合間にバンド演奏やダンス、ショートフィルムの上映などがあり、エンターテイメント性に富んでいます。
自分の高校時代を振り返ると、別に何にも熱中せず、ふわーっと終わっていた。。
今日の授賞式で、才能(好きなこと?)に素直に、全力で取り組むことは、本当に尊い!と教えられたのでした。
ディスプレイをクリスマス仕様に。
2012年11月12日
クリスマスは来月ですね! お店運営 半年ちょっとの新米ですが、店内のディスプレイを変えてみました。
(正しく言うと、小物を買ってはいたもののダラダラしていたら、お友達が「今やっちゃおう!」と率先してやってくれ。。 感謝です!)
今まで中央のテーブルには食品を置いていたのですが、小物を中心に変更。 2人が大移動してくれました。
ガラッと雰囲気が変わって良い感じです!! ついでにテーブルクロスも真っ赤に。
クリスマスものって本当可愛くてワクワクしますよね。
今回のディスプレイ変更は、ツリーがメインですが、色んなコーナーでちょこっとづつクリスマス色を足してみました。
赤ちゃんギフトコーナー。中央のツリーに飾ってあるベルは、手作りのステンドグラスです。
オージーに根強い人気のアマガエルの小物は周りに★を散らして。
クリスマスの手提げ袋も販売。 このピンクのソックス人形、昨日行ったクラフトフェアで一目惚れして買ったもの。和む!
あと、これ実際にはすごく小さい小物なんですけど、ビーサンのカンガルー、最高にオーストラリアで、すっかり気に入ってしまいました!!
ということで、雨が降ったり止んだりの今日、お客様もほとんど来られなかったので、掃除したり、飾り付けを楽しんだりしてたら、閉店時間になってしまった!
クリスマスギフトお探しの方、寄ってみてくださいね
明日です!Dragonさんのライブペイント@カジノ
2012年11月09日
先日お伝えした天才アーティスト、Dragon76さんの日食ライブペインティング・イベントいよいよ明日です!
絵のテーマはもちろん皆既日食。 ご自身より全然大きなキャンパスに、どんな絵が即興で描かれていくのか本当に楽しみ!
明日11月10日と11日、カジノのバーVertigoにて4時から。 入場無料です。
このイベントの企画を2年近く温めて来たDaisukeさん。
今日も奔走してました!お疲れさま
お子さん連れもOKなように、Daisukeさんがカジノにはからってくれてます
(うちの子は、去年、本物のアーティストを間近で見て、すごく影響を受けてました)
皆さん、楽しみましょう★
深淵なヒーリング力+清らかなヒーリングウォーター=??
2012年11月08日
突然ですが、わたくし去年からパニック障害というのが始まってしまい、様々な治療を試み、昨年末薬を頼りに飛行機に乗ってケアンズに帰ってきました。
呼吸がうまく出来ない、狭い所が恐いっていう症状の原因、自分でも何となくはわかっていたのですが、未だにエレベーターにも乗れない日々。
ところが、先日、日本から来ているヒーラー美羽さんのセッションを受けて、深い納得を得ました。
生い立ち、現在の環境、日本人女性固有の価値観、魂の記憶が全部つながって、今の自分の思い癖があり、その思い癖が現実(パニックもその一部)を生み出している、という事実。
過去世も含めて、私が経て来た様々な魂のドラマを3時間弱の間、一緒に辿ってくれた美羽さん。
よくお店に遊びに来てくれていたので、自分を出すのが恥ずかしく、セッションは正直避けていたのですが、流れに乗って良かった。
今回は、オーラソーマや数秘、そして初体験のトゥリーディングをしてくださいました。
人のつま先には、過去の様々な情報や考え方が宿っているというもので、ドンピシャで驚きでした。傷1つからも読み取りがあり、足でそんなことまでわかるの!って感じ。
そして、スピリットとの対話。
「なぜ人と距離を置こうとするの?」
「うーん。。(置いてるつもりはないけど)利用されるのがイヤだとどこかで思ってるからじゃないですかね」
「なぜ利用されるのがイヤなのですか?利用されるとどんな気持ちになるのですか?」
「。。悲しい気持ち、かな?」
「その悲しみはどこから来るのか見てみましょう」
と言う感じで、深く深く掘り下げてくれます。 はっきり言って、考えたこともなかったことばかりなんだけど、素晴らしい導きで、だからか!って答がわかってくるんです。
(美羽さんが、あの時こういうことがありましたよね、ってヒントをくれたりします。)
それで、今まで色々なサイキックの人から言われてきた言葉の根っこがわかって、つながった~って感じなんですね。
自分の質を知りたくて、今まで色んなことをしてみましたが、説明の必要のない方に、こうして整理していただけたのは、本当に有り難いです。感謝です!
知らなかった自分の姿も明かされて、驚きでした。
色んなところに書いてありますよね。「答は自分の中にある」って。
でも、移ろう心や感情が表面にある私たちが、自分の魂が本当に求めていることを見つけるのは大変なこと。
(出来事や言葉や本から、自力で答を見つけることもできると思うけど。。)
自身に対する深い気づきを導いてくれる美羽さんのような存在は、多くの人を輝かせてゆくと思います。
で、前々から言っていた「一緒に何かやりましょ~」がこのたび実現しそうです。
スピリチュアル、癒しのことはわからない一般人の私の「ケアンズに流れる癒しパワーを形にできないかな?」という単純な発想から、アイディアが固まるのに要したのは数10分もなかったんじゃ?のスピード。
盛り上がりました!
第一段階として、先日、ケアンズ内でもエネルギーが高い場所に、美羽さんがお水取りへ。
このお水が何に使われるのか! それは来週明かしますね。。
息子が15歳に!
2012年11月05日
先日は長男のバースデイでした。
記念に、と思って5枚くらい撮ってもらったけど全部ピンぼけだった。。一番マシなのは笑ってくれてない
とにかく、大きくなったなあというのはわかるので、実家の家族のために載せておきます。。
思えば、彼は生まれたときも大きかった! 4kg以上ありました。 私は22kg体重が増え、人間の体って短期間に変わるもんだ、と感心。 (こちらのお医者さんは体重のことは何も言いません)
帝王切開になってしまったので麻酔で痛みもなく、生まれるところを見守りました。 で、初対面の感想は「でかっ」
へその緒が太くてぬらぬらしていて、何か宇宙からやってきたような感じがしました。
ぷくぷくで愛想が良い赤ちゃんだったので、日本に連れていった時は、電車でもバスでもお店でも、知らない人がたくさん寄って来てあやしてくれました。 サラリーマン、ギャル、おばちゃん、ヤンキーっぽいお兄ちゃん。。それはもう色んな方が。
一度は、バスの運転が荒くて私が赤ちゃんと一緒に倒れてしまい、乗客の方がみんなで運転手さんに抗議してくれたことも。
日本に25年住んでいて、そういう経験がなかったので、子どもに優しいお国柄だったんだ、と驚いたのを覚えています。
お誕生会という年でもないので、また家族で食事に行きました。 男の子なので、ガッツリ系。 お肉食べ放題のブッシュファイヤーグリルさんです!
美味しかったし、量も大満足
しかも、お誕生日のスライスケーキを用意してくれてました。 ちゃんとオーダーした訳ではなかったので、スタッフさんがバースデーソングと共に登場したときはビックリです!
粋な計らい、ありがとうございました!
家では、娘が焼いたバースデーケーキをみんなで。 (私が出来ない事は、やってくれる年頃になりました。。)
本人が都会に行きたい、と言っているので、あと2年でケアンズを出てゆくことになると思います。そう思うと寂しくなっちゃいますが、元気に育っていて、こうして家族でお祝いができたことに一層感謝の気持ちがつのりますね。
親としては、彼が選んだ道を進んでゆけるよう、サポートしていくのみです。
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